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厚生年金

就業中は基本的に厚生年金へ加入していますが、離職後は国民年金加入者への変更となります。厚生年金に継続加入も可能ですが、保険料の半額は会社が支払っていましたので、保険料は倍額になります。正社員として雇用されている状態のメリットとして、こうした厚生年金の負担が半減することが挙げられますが、離職後はそのメリットが唐突になくなってしまうのです。

パートタイマーやアルバイトの厚生年金加入に関しては、ある程度の条件が整えば可能になります。一日、もしくは一週間単位での労働時間が正社員の四分の三以上ある場合、同時に一ヶ月単位での労働時間が正社員の四分の三以上ある場合、パートタイマーやアルバイトでも厚生年金に加入できます。要はパートタイマー・アルバイトでありながら、正社員に近い仕事量をしている状態のことです。

厚生年金加入の条件が満たされない場合、厚生年金に継続加入するメリットは少ないです。むしろ月々の出費が大きくかさむだけとなるので、国民年金のみの加入にする方のほうが多いでしょう。最悪の場合、どちらの年金にも加入しないこともあります。将来的なことを考えると不安も生じますが、その時々の生活をやり繰りするためには、致し方ない場合もあるのです。

とはいえ、やはり将来のことを考えると、年金は払っておいたほうが良いでしょう。そもそも年金の支払いに関しては義務ですので、経済的に苦しい状況である場合には頭を悩まされるでしょうが、払うのは当然とも言えます。

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