リストラ対策.com TOP → 失業給付 給付時期

給付時期

すぐに給付がもらえるのは、会社理由による解雇や契約期間満了者に限ります。定年退職や自己都合退職者の場合は、失業給付の申し込みから三ヶ月後に給付され始めます。この失業給付がされない三ヶ月間の時期を給付制限と呼び、全く収入がない三ヶ月間となるため、人によっては経済的な大打撃を被ることもあります。しかしながら自主都合による退職の場合ならある程度は仕方ありませんし、退職前に何らかの手を打っておくべきです。

ただし、本当は会社理由による解雇であるにもかかわらず、半強制的に自主都合の退職にされてしまったという場合は、話が別です。昨今、会社都合なのに自主都合と無理やり書かされて解雇されるというケースは、残念ながら多く起こっています。しかも泣き寝入りしてしまう方が多いのも事実で、許せないことでありながらそれがまかり通ってしまうのも、悲しい問題と言えるでしょう。

また失業給付を受給するための受給期間は、離職日から一年間以内と定められています。実際の給付日数は、年齢と雇用保険加入期間によって大きく変わってきますが、最も短くて九十日、最も長くて330日となります。しかし例えば給付日数が九十日だとして、残りの受給期間が八十日しかない場合、差し引いた十日間分の失業給付が受けられなくなります。そのため、離職してからすぐに失業給付の申請を行うほうが良いのです。

離職後は忘れないうちに失業給付の申請にハローワークへ赴きましょう。

失業給付


社章の作成
で探すなら

リーガ エスパニョーラ 動画
リーガ エスパニョーラの動画ならサッカー動画ダイジェストマガジン